最近、スーパーに行くと、あらゆる食品に「糖類0」と表示されているのをみかけます。

たいていの人は0カロリ―という表示をまったく疑うことなく、信じて購入してしまいますね。

しかし、本当に0なのでしょうか。ちょっと待ってください、もしかしたら、あなたは騙されているのかもしれませんよ。

実は0カロリ-について調べて見ますと、食品100gあたり5kcal未満、飲料に関しては、100mlあたり5kcal未満という基準値を満たしていれば、0と表示しても良いと記載してありました。

だから完全に0ではありません。

私も、実はその表示方法の意味を深く認識していないため、痛い目にあいました。

0カロリ―ならどんだけ飲んでも大丈夫だろうという気持ちがあったのです、だから痩せるどころか逆に体重が増えてしまいました。

0の中には多少なりとも砂糖が含まれているということですから、購入する際にもそういったことを頭の隅に置いておかなければなりません。

スーパーの店員に聞いた話では、0カロリーと表示がされているなら、売り上げが2倍くらい伸びたそうです。

これは企業にとって嬉しい話ですね。

おそらく、人間の心理をうまくついた作戦だと思います。